『Recovery PALM(手のひら・手首用)』と「Recovery NECK(首・頭部用)」は、スポーツ庁の委託事業として、約6年にも及ぶ様々なトップアスリートを対象とした共同研究によって誕生したアスリート向け暑熱対策製品です。両組織の科学部門長を務める日本体育大学の杉田正明先生によって設計・開発され、弊社で製品化を果たしました。東京五輪や世界陸上では多くの選手が活用し、メダルを獲得しています。
『Recovery PALM』&『Recovery NECK』は
ただの保冷剤ではない
最適温度=特殊技術で7℃に設定しています。一般的な保冷剤や氷では冷た過ぎて血管が収縮し、むしろ逆効果になります。
約6年間にも及ぶ開発期間の中で、トップアスリートを対象とした多岐に渡る研究の結果、本製品は最適温度に設定されています。
長持ち=特殊な素材により一般的な保冷剤よりも約3倍長持ちします。(環境にもよりますが、概ね30分冷却が保たれます。)
最適素材=トップアスリート達の声を活かしながら改良に改良を重ねて、シンプル・軽量・伸縮性・フィット感・熱伝導性を重視した仕様に仕上がりました。
様々なシーンで!
夏場のみならず、激しい身体活動を行うと深部体温は上昇します。昨今特に重要視されているのは、試合やレース直前での「プレクーリング」です。ウォーミングアップで深部体温が上昇した状態をスタート前に元の体温近くに冷やして、レースあるいは試合に臨むことが効果的と報告されています。また、マラソンや競歩などの競技ではレース中に装着することが許されており、最近ではオリンピックや世界陸上などで手のひらや首回りに装着している選手を良く見かけることができます。
サッカーやラグビーの場合は、練習の合間や試合のハーフタイムなどに活用することで、練習効率やリカバリー向上、ハイパフォーマンスを実現します。また、屋外での暑熱環境での産業現場にも有用です。
サッカーやラグビーの場合は、練習の合間や試合のハーフタイムなどに活用することで、練習効率やリカバリー向上、ハイパフォーマンスを実現します。また、屋外での暑熱環境での産業現場にも有用です。